admin
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

週末のセミナーは、教師会の会長さんに直訴(オイして、呼んで貰った
講師の先生だったので、非常に楽しみなんでした~。


で、どうだったかを忘れる前に(宿題も出たし~(~_~;))ざっとマトメ。
忘れるつもりか???って突っ込みはなしね・・・( ̄  ̄;)

講義の内容は、一日目は生徒のやる気を引き出す方法。
2日目は「書くこと」を教える。


直訴した甲斐が030a (13)ありました~♪

う~ん、振り返ってみた、ほぼ1日後.....

あ・あら?なんだか細部結構抜け落ちてるじゃんか((○| ̄|_

特に1日目の先生は、仲良くしてる教師会の会長さんに
ね~Y先生呼んで~、ね~ね~と、しつこくしつこくお願いして
やっと呼んで頂いた先生でして。


この先生の本にはホントーーーーに、去年ここで資格取る時に
お世話になったんだけどね、つまり教え方情報最先端ね、日本じゃ。

でもさ、講義はそれ読んでない人向けなわけで、実はちょっと余裕~
なんでした...あ、でも居眠りとかしてないよ←誰も聞いてないw

その講義の中で一番印象に残っていたのは。

ビデオで見せてくれた「田尻悟郎」という中学の英語教師の
授業の模様。(彼は今大学教授に引き抜かれてます。)
NHKでもカリスマ英語教師として「プロフェッショナル」で取り上げ
られたりもしてるこの先生のビデオ。←ビジュアル教材インパクト強。

これが大袈裟に言えば衝撃的というか.....

これなら授業は楽しいだろうなぁ、と。

こちらの語学教育メソッドは、今回改めて実感したけれども日本よりも
ずーーっと進んでいるんだわね、やっぱりと。←認めたくないけどさw
そしてもっと言えばそれは主に英語に当てはまるんですが.....


だけども、3年前のここでの研修といい、去年のこっちでの語学講師のコースと言い、本当に今の語学教育ってのは変わってきてるんだなぁと実感。


残念なことに、日本(語)は遅れてると認めざる得ないなとも。

でも、その田尻先生のビデオ見て、横溝先生の講義を聞いて
やってやれないこともないかも?とも思えたんだけどね。

それってもんのすごく難しいだろ~( ̄_ ̄|||)とも気づいたしだい(涙

今も昔もアタシに一番欠ける教育者としてのパッション、これなしじゃ無理っす(涙ないよ、んなん・・・・・・・( ̄  ̄)

ふーーーーむ、どこまで頑張れるもんか?

なんて、セミナーの直後はちょっとだけ火をつけられたけども、ね~w
あっという間に鎮火ですよ、だって他のことへの情熱も(←多趣味とも(ン?)あるんだもんアタシ、移り気ともいいますが.....(マテ


正直、なんちゃって日本語教師=成り行き任せでなったからね~wな
アタシなんでそこまでの情熱はない(-_-;)
ええ、大きな声で言ってはいけませんね、百も承知~(コラッ

でも、学習者がやる気があってかつ←ここ大事(オイ知的レベルが高い
そうすると覚えも早く、教えるの楽w
そして話せるのも早いから、そういう場合は達成感があるしうれしい♪
あ゛楽な人にだけ教えたいってのが見え見え・・・( ̄  ̄;)

だけども、そうじゃない場合の方が多いし、クレームなんぞ出されたり
上司の授業観察の度に、「maiの授業は学習者中心じゃないわねぇ」
なんて言われると、も~~~~ね、ホントにね、日本語なんて教えたくないぜっヾ(`◇´)ノとなるわけで.....←イヤン、年中じゃないの(爆w

未だに実はアタシの授業のどこが「学習者中心」じゃないんだろ?と
よく分かってません....._| ̄|○で、凹む。

これは多分、同業者=日本語教師に授業観察をして貰ってないから
であろうとは気がついてるんだけどもね。
今度、セミナーで講師だった目下花の都の先生に見て頂けないだろうかと真剣に考慮中なアタシです。←真摯でしょ?(オイ

ま、その為に行った今回のセミナーでもあるし。←コネ作り~(ン?

横溝先生には、アタシには珍しく一緒に夜も出かけて、顔売って
おいたし~←ええ、ちゃっかりとビタミンBですわ~( ̄▽ ̄*)
へへ、本にサインももらったし、←ミーハー(爆w自分の個人的な疑問も講義時間外に聞いたしな(~_~;)v教授法だわよ?


まね、そういう意味で(どんな意味??w)非常にいいセミナーなんでしたね~w


でね、アタシってばやっぱり教育者には向いてないだろ~┐( -"-)┌
ってね、確信再認識ですわ、ええ。


アタシは生徒のやる気に火をつけられない~、水かける方かも_no


今回ね、エラソーだけども、こっちの語学教師コースの方が何歩も先に行ってると思った次第。特に教え方はそうだった。日本語は文法も何もかも違うから無理って、アタシも去年何度も思ったけども、そこは工夫次第で、こっち風味の「エデュティメント」出来るもんだな、と思った今回のセミナー。
でもさ、そこまでの情熱ってないのだよ、アタシ...←ダメダメw
元々が先生になりたかった訳じゃなしねぇ、プレゼンとか大嫌いな女よ?やっぱ思うよ、何の因果でこんな仕事に就いたんだよ~バカバカって(コラッ(T▽T)


もう一つ言えば、自分が受けてきた教育スタイルってのが、ど~しても自分の教え方に顔を出すんだよね、これは去年も何度もブレインストーミングされたけどね、皆。いい先生に恵まれてても、その先生が教師中心の教え方ってのが今までなんですわ、そこ改めるのってすんごく大変よ。
そう、教わる側もってことなんです...「え?このガイジン教え方がヘン、こんな遊びみたいな授業でいいのかしら?」と年配な人ほど思うんです(自分も含めてねw)特にフツーの職業の人ね。だって教職だと年食ってても一応、2・30年前から徐々に学習者中心に移行してるから、理解してくれるのだよ...
関連記事
スポンサーサイト


















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 a Passing Fancy, All rights reserved.


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。