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アタシはほぼ毎日wここに遊びにいってます。

そしてこの最初の「今日のダーリン」を読むと何かしら元気を貰ったり
改めて考えさせられたりしてるわけで.....


そして今回、5月24日のところを読んでてストンと腑に落ちたこと、
とでもいうか。


それがこの一言。

「どんな服でも、おれが着たら、おれの服なんですね。」

個性的という言葉がmsc0905091549013-n1.jpg平凡過ぎた人
画像引用サイト



「既製服を、仕立てられたもののように着こなす。
 そういうことが、ことばの世界でもあります。
 たとえば、「おまえが好きさ」というのも、
 「愛しあってるかい」というのも、
 どこにでも転がっている安価な既製服です。
 そして、それを、ほんとうに見事に着こなすと、
 なんだかとても素晴らしいものになります。」
引用サイト:ほぼ日刊イトイ新聞


そ~なんだなぁと。


身にまとう洋服には絶対にその人の個性が出てると思うのだけど
意外にも無頓着な人もいて....


きっと洋服で人を判断する様な人間は最低だという考えだから
どんな服を着ていても、その人はその人、っていう主義なんだよね。
ええ、大方の○イ○人のことでもありますし、ユニ○ロやH&Mはね~というこちらに多い友のことでもあるのよ。


まあ、それも一理ある。

でも、既製品の服を自分だけの一着として着こなすことの
難しさというか.....
う~ん、このコラムを本当に読んで欲しいと思ったアタシです。


でもこれ確かアーカイブに残ってないんだよねぇ.....


言葉だって洋服だって、やっぱり個性って大切なのよ。
それは奇抜なことじゃなく、自分を出すことなんだわねぇと。


そしてそれはやっぱりそうそう簡単に自分のものにはならないのだな。

「アタシの服、アタシの言葉」にするのって、実はとても難しい....
そこにはその人が生きてきたそれまでが、隠そうと思っても
出てしまうものなのだろう、と思うこの頃。

自分では日本人的に思っていても、きっとアタシも在外部分が
出てるんだろうな~ファッションにも顔にも言葉にも...((○| ̄|_


いい意味で在外色を出せるように努力したいもんです・・・( ̄  ̄;)


センスをものにするにも努力は必要ってことなのよね...


「ほぼ日」のダーリンコラムの忌野清志郎さんの追悼記事から
色々と思ったある日曜の午後でした.....



実は努力は大嫌いなアタシですけども~(爆w それにしてもさ、H&○の服を、縫製が悪いの素材がダメだのという友が多々いるここですが...アタシが思うに、その前にちゃんと着こなせば~(-""-;)ってことなのよねぇ。いいじゃん、安い既製服だって。日本でのシマムラ?あそこの服だって探せばというか、着こなす人によってはとてもオシャレにもなるんだし。そしてそう言うことが出来る人が、多分本当にオシャレでセンスが良くてカッコいいんだろーなぁと思ったアタシです。あ゛いるじゃん、友達に...アタシの憧れじゃないの、そう言えば、やっぱりロールモデルだわ!
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