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ついに先週の金曜に注意してしまいました.....(-_-;)


あの文句ばかり言う生徒、デ○ス。

教科書の練習問題、「それで」の使い方のドリル練習なんですが、問題の一つに.....

「先生の日本語は簡単でした。」「とてもよく分かりました。」


これを「それで」を使って言うわけです。
もちろん前半部分のバリエーション、後半部分のそれ、各6題ある訳で、合うものを選ぶという古典的ドリル。


とにかく彼女はこの手の問題が嫌いでして.....

こんな曲もあったわねぇ.....denise.jpg悩みます、やっぱり(-_-;)



これはドイツ語として文章が奇妙じゃないか?こんなことして何の意味があるのか?と。
かなりのご立腹、他の生徒はちゃんと出来てると言うに、自分が出来ないからと言って、キレるな~ヾ(`◇´)ノ
っつーか、「先生の日本語は簡単です」は「先生の話す日本語は簡単」って他の生徒は分かってるし
=Die Lehrerin sprach einfachs Japanisch、deswegen.....てことが、です。
 


でね。


そうやって一々ドイツ語にしても、どんぴしゃりと訳が決まる時はいいけど、全く同じになることの方が少ないのよ?大体同じ様な意味にしかならないことって間々あるんだよ、と。


だからドイツ語に訳してそれがちゃんとした文章にならないから出来ないってなるとこの先日本語はもっと色々とドイツ語と違う部分が出てくるから、先へ進めなくなっちゃうよ、と。

もう彼これ2年くらい習ってる(週一回の50分だけど)のに、どうして未だに日本語の特徴を把握できないんだろ??まるで日本語に喧嘩売ってるみたいだもんなぁ、彼女。

そうそう日本語は主語を一々言わなくてもイイというのも、彼女のいちゃもんの対象になってます・・・( ̄  ̄;)

もう一つが、例文が書いてあって、その作文はある人物について書かれてるわけです。
どこに住んでいて、何が趣味で、などなど。

そして下に→<「あなたはどんな人ですか?」書いて下さい。>


そしたらこれまた文句の嵐だわよ.....((○| ̄|_


「あなた」はSieなのかDuなのか?から始まって、「どんな人」なんてドイツ語に出来ない、おかしな文だ、文法的に意味がない、挙句の果てにこんなことして一体意味があるのか~と来たもんだ(-"-)
因みにこれはWas für Typ bis du (sind Sie)?となり確かにどこにも「どんな」は使いませんがね。
そもそも「Sie」だろうと「Du」だろうとどーでもいいんですけど(-"-) 形容詞を使う練習してんだし。「どんな」っていう疑問詞で聞かれたら、色々な形容詞(い形容詞やな形容詞)を使って自分の気持ちを表すってのが、この課のテーマなのにさぁ、何度言っても無駄←あ、誰かみたいだ(爆w┐( ̄ヘ ̄)┌


最初の授業からずーっと言い続けてる、Japanish ist andere Sprache、日本語は(ヨーロッパ言語全く異なる)違う、似てないのよ、っての何故分からないのか~ヾ(`◇´)ノ


何もそこで言語学的なことなど必要なし、シンプルにじゃあ、と言って既成概念を捨てて欲しいのに。

ああそうか、日本語は主語は省略してもいいんだ、語順も結構自由なんだ~とか。
←動詞はほぼ最後だけども・・・( ̄  ̄;)
単数、複数、男性詞、女性詞、中性詞ってないのか、とか。
←気の遠くなる様な助数詞はあるけど(爆w終助詞で男女差もあるけど・・・( ̄  ̄;)
未来形もないんだね、でも現在進行形みたいなのはあるんだ~、とか。
←○イ○に住みます、だと未来だってのも、分からんようだし彼女(-_-;) 彼女曰くドイツ語はwhoneって言うのにと...出たな、「ドイツ語はっ」が。フン○イ○ドイツ語だろーが、正確には(爆w
動詞は人称によって変化しないんだよ、でも形容詞に過去形があるのさ(-""-;)とか。
←人称での変化はないけどちゃんと変化形ってのは色々あるのだ(爆w


違う言葉なんだから、同じ部分を見つけて言葉を組み立てるなんてことするよりも、違う部分を覚えていった方が早いんじゃないの?とアタシは思うわけです。

というかね、一々比較してもあまり意味がない、丸暗記しろとは言わないけれども理屈こねて、違う部分が気になりストレス抱えるよりも、あっさりと受け入れましょうよ、ねぇ?


そういやぁ、最初の頃(引きついだ頃)彼女に何故「おはようございます」が「GutenMorgen」なの?と聞かれたっけ...英語でも「Good Morning」なのに、って。

んなこと知らんわ(-"-)
アタシ達日本人は、「良い朝ですね。」よりも「お早く~(ですね。)」の方を尊く(オイ思うわけで、これはもう文化の違いじゃないねぇ。

配偶者も今回日本でかなり苦労した模様。

なんでも、言ってることは分かるけど、それを聞いてリピートが出来ない。
その文を読まないと言ってることがリピートできない、そもそも、CD全くと同じことを何故言わないといけないんだ?と...う~む、いちゃもんデ○スと似てるんじゃない?←っつかそれシャドウイングっしょ。

アタシは聞き取りが出来たら、リピートなんか問題ないと思うんだよねぇ.....

自慢じゃないけど、アタシ意味分かんないけど聞き取りだけは出来るってのドイツ語で一杯ありますが、リピート出来るけど文字を見なくても...言うだけなら言えるぞ(マテッ自慢にならない_no


まあ、配偶者に関しては、年に一回だけ日本でちょこっと勉強したってだ、残りの11ヶ月、本を開くことも日本語に触れることもなく、息子とアタシの会話をちらちら聞くだけで、真剣に日本語と向き合ってないんだもんな、それでペラペラって、無理な相談、あり得ない~┐( -"-)┌


デ○スで言えば、彼女自身がドイツ語云々といえるほどドイツ語に精通してないだろうに。
だって○イ○人だよ?職業としてドイツ語を勉強した人(ドイツ語教師とか語学教師)以外は、○イ○人の話すドイツ語なんて、ドイツ語的表現はほぼ皆無。

先週の金曜は、最後の方でこのいちゃもんが始まり、他の生徒がまだドリルしてるのに、さっさと荷物まとめ出して、帰る準備だよ?


ってことで、さすがに帰りがけに一言釘をさしておいたけどもね、○イ○人らしい性格ではあるけれども、お子ちゃまでもあるなぁと。←いい年したオバサンだけどね、60代?
実はこの手の性格は多し...文句つける、否定から入る、そういうのが良かれと思ってるのかしら、自信があるとも言える?、一般○イ○人は、ですが(-""-;)


本人の言うように日本語は向いてないってのが、謙遜じゃなく真実だよ(-"-)と思えるアタシです。


配偶者も、彼女も、そして気をつけてると周りにも日瑞問わず、結構相手の言うことに対して否定をしてから、自分の意見を言う人が多いことを発見。例えば....「今の鳩山さんって、最近堂々としてきたよねw」って言った人に対しての返す言葉が「違うって、国際舞台に出たってのもそうかもだけど、元々インテリなんだよ。」なんていう、ん?なんか変じゃないの、という返事。頭になんでも「違う!」とか「そうじゃなくて」とか相手の言ったことを全否定してから自分の意見を言うというスタイル。日本でも多いのかもしrないけど、ここの同胞はほぼこれ。そして気をつけてると○イ○人も実に多い...まさかドイツ語の特徴じゃあるまいに.....?アタシも気をつけないと、と心から思いましたよ(-_-;)人を不愉快にする言い方、やっぱり物は言いよう...なのよ、ウン(´・ω・`)
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