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夏以来の映画です.....

夏に日本で見たのがハリポタで、その後ここじゃ見たい映画もなかったし、なんとな~く忙しくて映画館から足が遠のいちゃったし...


で、この間月曜の映画の日に友達がピクサーのアニメを見に行きました。


あれほど、アタシメンバーカード持ってるから映画は月曜じゃない時にして、アタシも誘ってと言ってあるのに、ジモ友達は月曜がいいらしい┐( ̄ヘ ̄)┌



そんな訳でアタシんちの向かいに住む我が同胞と見に行ってきました。

それは「O・B・E・N」オーベンでいいのかな?
邦題はイカンでしょ~、ちょっとつまらないわねぇ、最近センス良くなって来たと思ったけども、「カールじいさんの空飛ぶ家」って...まんまじゃんか┐( -"-)┌

先に見た友曰く、大人も楽しめるよとのことでしたが、これって大人向けなんじゃないか?とw
子供、あんまり面白くないだろ???なんて思った次第。


この滅多に泣かない女のアタシが、不覚にも最初の方でホロリとしてしまったんです~。


これはね、多分結婚してて、かつそれが上手くいってない(オイオイ アタシんちみたいな、そういう人が見るとかなり万感胸に迫るものがありますの。


だからと言って配偶者と軌道修正しないとな、とは素直に思えないんだけど(コラッ
でもね、少し主人公の気持ちと世のオット達の気持ちがシンクロしました.....←微々たる量ね。
この主人公の偏屈頑固ジイサンに感情移入が出来る様に作られてます、アタシは素直に感情移入したわけですよ、ったくなんて単純なんだ自分...


もっとも大きな違いは主人公は本当に仲のいい夫婦で、心からツマを愛していたんだと、そしてそれをちゃんと表現してきたんだなってね、そこが配偶者との最大の相違点~(爆w
また言いますが、コミュニケーションは大切、気持ちは言わなきゃ伝わらないんだと、態度で表わさないと分からないんだと、本当に思います.....
アタシはヘルセーヘ(Hellseher)じゃないんだよ、どんなに心で思っていても表現しなきゃ意味なし。ってのは何度も言ってきたけど、出来ない、しようとしない←その努力が見られない、ってことはやっぱりそこに「思い」はないんだねって...思うのよアタシは。


ということでアタシがホロリとしたのは、もう自分にはないものへのノスタルジー、オマージュそんな理由なんでした・・・・・・・( ̄  ̄)


アニメだし、一応子供向けでもあるし、よって荒唐無稽なあり得んだろ、それっ!みたいな展開てんこもりですけども、それはね、007とかダイハードとかにも多々あるから気にしません・・・( ̄  ̄;)


「いけちゃんと..」は本でしか読んでないけど、実は泣けなかったアタシ((○| ̄|_


だけど、この「O/B/EN」は一人で見たらホロホロと泣けそうな気がします(´・ω・`)


しかし、最近のアタシが見て感動したり共感したりっての.....


アニメばっかってど~なんでしょうか、いいのか大人としてそれは←「カンフーパンダ」大好き(-_-;)


「カンフーパンダ」ね、DVD買ってしまったもん(爆w あのパンダがまるでアタシの分身みたいで感情移入出来ちゃうんだなw今回のは主人公にというよりも、最初の方の主人公の人生=結婚生活のダイジェストがねぇ...自分と比較して、ある意味感情移入だわよ。それに比べて「おくり・人」とか「イケ・ちゃんと僕」とかは、とっても客観的に見られるんですよ...製作者的視点みたいな感じです。素直じゃないなぁと思うけど、反面こういうアニメには感動してるんだわねぇ。ま、アニメは子供向けに作られてるからなのかも? OBENは大人向けの映画かとも思うけど・・・( ̄  ̄;) 、特に最後のクレジット?頑固ジイサンのその後のシーンがすごく良かったりして...ええそうです、アタシには★5つの映画でしたとも、このアニメ( ̄^ ̄)
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