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最近我が家の老犬、人間なら完全に要介護の痴呆ではなかろうか?と思える状態...(-_-;)


一日一緒にいると非常に消耗いたします(T▽T)
足腰はまだ歩けるので、寝たきりにはなってないんだけども、とにかく老犬と暮らすというのは楽なもんじゃないのねと実感中、いや~書きだすとキリがないんでね。
昔のことを思いつつ共に暮らす、ですよ.....ホント○| ̄|_


さて、そんなワンコとの暮らしなんですけども、それで気がついた配偶者のこと。


ヤツはとにかくワンコには優しい、本当に甘やかす孫状態手取り足とり(爆w

でも、息子達が赤ちゃんの頃と同じ、汚いことはアタシ任せで何もしません.....(-"-)

とにかくこれだけのランチって015cb (2)非常に辛いんだけど...
ここだけの話し、栗も甘くなくほくほくに焼けてる訳でなし...下準備は大変かもだけど、きちんと焼けたほくほくの甘い栗ならいざ知らず...どうしてこれが習慣になったんだろう??(・・?大謎






例えばウン○を漏らしたとか、汚い足を拭くとか、オシリまわりをキレイにするとか←老犬故にちゃんと出来なくて、人間の様に拭かないと大変なのだね。


ご飯も面倒だから配偶者は市販のドライフード、最近食べないんだけども、それ。
一日くらい食べなくても死なないと.....(ヲイ


結局美味しいとこ取りな訳です←なんか悔しいアタシ(-"-)


まあこれは○イ○人的というよりも配偶者の性格なんでしょう。


しかし、最近気がついたこと幾つか.....


その一つが、○イ○人って意外にネガティブなんだなと。


最初に否定。


日本語でも文字を覚える様にと説明すると、大抵半分くらいは非常に否定的なリアクション。
明るく、「オ~マイガッ(; ̄Д ̄)」というならまだしも、暗~~~く「Wie so???=なんでさ?」


或いは思いっきり嫌そ~~~~なため息( ̄_ ̄|||)ついたり舌打ち「チッ。」です。


とにかくリアクションが体全体、顔中で拒否みたいなね、そんなのが多い。


感じの悪い店員も似た様な反応したりするここ。


本人は多分無意識なんだろうけど.....本音なんであろうなと。
ま、大人じゃないのよね、プロじゃないけど時給はいっちょまえな人が間々いる○イ○、そういうことよ(エ?


で、この間お義母さんを見ていたらこれなのね、色んなことへの反応が。
ああ、配偶者の否定癖は母親譲りか~と思った次第。
先日、栗だけでランチっつー、ここ15年以上の彼女の秋の行事に付きあったんだけどもね、一体何が楽しくて白ワインと栗だけのランチなんだよ、ホント毎年思います、行きたくね~(T▽T)


お義母さん、去年の日本でずーーーーっと仏頂面だったらしくて、今でも息子1とか妹が言います。
彼らの中ではお義母さん=日本旅行はつまらなかったんだ、って記憶にインプットされてるのね。


仏頂面の原因はもちろん配偶者にあるんだけどさ。


配偶者は自分がしたいことを相手によかれとしてあげるわけ。
相手が喜ぶかというのは二の次で、自分が楽しい、ウレシイことは相手も同じである、という
思考の人なんだなと昔から思っていたけど、最近はとみに顕著.....
自分が焼き鳥が好きだからお義母さんも好き、餃子が美味しいと思うからお義母さんも同じであろう、というわけです。どっちもアタシが作った時は不評だったけど、自分が好きだからね、覚えてないわけよ。


自分は何十年も前に初めて日本へ行った時、○イ○レストランへ行きたがったことお忘れの様です。

何にも和食が食べられなかったことは若気の至り?(ヲイ
うどんのだしの匂いは吐き気を催すと散々言っていたのは記憶から抹消ですかね。


とにかく、そんな配偶者ファミリーは稀な○イ○人なのか、ステレオタイプなのか(-_-;)


配偶者も返事は絶対に「Ja」ではありませんで。
この土曜日にまた友達呼んで鍋なんだけどね、女友達だけと思ったけど一応エアチケでお世話になったし、この先もお世話になるかもだし(コラッ 彼女達の伴侶は配偶者とは違うタイプのご主人だし。で呼ぶことに.....で、デザートチョコフォンデュにすると言ったら...ま~批判というか文句というかそんなもん邪道みたいな(マテ作らない癖に、何も手伝いもしない癖にうるさい、うるさい(-""-;)



悪いけど○○してくれる? 地下へワイン取りに行くならスパゲッティ持ってきて~、なんて頼むと。
Wie so、 Warum、 Wie so Ich? 以下罵倒語色々....舌打ちにため息。


こういうのって言われた方は不愉快なんだけども、癖になってる方は気にもならないのね。


生徒にも大抵一クラスに1~2人は、こういうネガティブオーラ放ってる人がいるのだな。


で、面白いことに近隣の国の人にはいないのよね。


ってことはやっぱり国民性.....なのか???
お陰でアタシも少し大人な対応が出来るようになりましたよ┐( ̄ヘ ̄)┌


やっぱさ、お返事「ハイ」がいいよね(-"-)


揚げ足取りも国民性かしらん、結構います。そして他人の不幸は蜜の味的なことで笑いますね~彼らは。絶対に理解できない笑いのツボなんだよね。もちろんそうじゃない○イ○人も多いことでしょう。たまたまアタシの周りの○イ○人♂がそういう人が多いのかもしれないけど.....年代もあるのかもだけど、こういう積み重ねが将来の熟年離婚に繋がるのだよ、って絶対に分かってないだろうな、配偶者~(-_-;)
えらそ~に書いてますがアタシも大人じゃありません、出来た人間でもない、でも一応謙虚な日本人だからね~(爆w
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あげあしとりとかネガティブって国民性もあるとはおもうけれども遺伝、というか習慣の遺伝だよね。自分の行動や言動が子供に受け継がれていく・・・よくも悪くも、ですよ。私もわりとそういう家庭で(というか父が「お前はダメだなあ」が口癖だった)育ったので脱却するのに苦労していますがなにしろ主人は典型的古きよきアメリカ人(アメリカ人も最近はいろいろで・・若い人は特にSimpleよりもComplicatedなほうが人間として上、見たいな考え方している人が増えてきました。Simpleなアメリカ人、国際的にはあほ~といわれるけれどもとっても楽ですよ)なのでかなり助けられているかも。彼らはまず「だ~いじょ~ぶだよ~。OK~」が口癖。それもはなにつくときもあるけれども否定形から入るのはやっぱりいやだなあと思いました。その「ちっ」とか言われるのがイヤで何も言いたくなくなっちゃうね。自分の否定的なねがちぶな部分を子供に渡したくないなあ~とおもってがんばっております。
【2009/11/28 03:29】 URL | uta #FvEjKfs.[ 編集]
utaさんv-111

日本の躾というか家庭では子供を褒めないことが多いんじゃないかと思う。
ウチもね、母がとにかく褒めてくれない人でした.....
厳しいんだよね、なんか一番にならない限り(何においても)ダメなの?みたいな。

そして常に妹と比較されて.....それは結構今でもトラウマ。
きっと姑の手前ってのもあったんじゃないかとは思うけどね~。

何かしたいと言えば、「あんたに出来るの?」「そんなこと出来ない。」そういう返し。

でも母のこの返しって配偶者も同じだから世間一般かと思っていたら違うんだということが
こちらの学校の先生と接して分かった...
ま先生は基本ネガティブなことは言わないんだとも気がついたけど(~_~;)

色々とあったけど、アタシは子供にはネガティブなことや否定で始める物言いは避けようと思いそうできたのは母と配偶者のお陰だと思ってますよ。←皮肉かしら...(~_~;) でも事実(爆w

まさに反面教師でありますね。
【2009/11/28 08:01】 URL | mai #-[ 編集]














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