admin
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

先日、ブログ友達も同じタイトルで記事を書いていました(~_~;)


それで思ったこと。


外国語であろうと母語同士であろうと、相手のことを知る手段は言葉なんだなぁってことが、やっと今頃分かった次第、一体何年配偶者と結婚してるんだろうか・・・( ̄  ̄;)


他所のカップルはどうなんだろ、とフト思うこの頃。
なんかね、意外にここではピジン語みたいな言葉使ってるんじゃないのか?ザイガイは、って思ったのよね。日本語がおかしいのも気になるんだけど、○イ○ドイツ語と日本語混ざってるのって...それがさ、結構耳にするんだよなぁ(-_-;)


アタシは今頃性格の不一致という離婚の理由が分かりました、ええ←遅過ぎ(爆w



                       Image145.jpg
よく言う様に恋愛中は相手のことを両目を開けてよく見て、結婚したら片目をつぶると上手く行くというあれ。いくら両目で見ても、見えてこないものだってあるじゃん、と今頃思うわけです。
そもそも恋愛中なんて舞い上がってるしwあばたもえくぼになってしまうよなぁ、ましてお互いのコミュニケーションの道具がそれぞれの母語じゃないと、見えないこと一杯あるさ(-""-;)と、自分の言い訳(オイ


熟年離婚ってのも、だから良く分かる。


最初の3年はまだお互いにフワフワ状態だから、相手の何も実は見えていない。
そうね、外面というか、例えば稼ぎとか学歴とか、親類縁者とか、事実しか見えない。


その後、大抵は子供が出来て、お互いに目が行くよりも、二人の視線の先は子供。


そして、アタシのウチだと、その子育てが双子で、おまけに外国で、他の在外ジモ友みたいに母親が手伝いに来るでもなし、お義母さんが手伝ってくれるでもなく...←息子の嫁ですから、アタシ。


怒涛の10年ぐらいを過ごし、やっと自分に向き合う時間が出来。


その後もまだまだ子育ては続き...結婚して20年近く経ってやっと、本当に対自分、対配偶者という時間が取れる様になった頃、気が付いた配偶者の性格←あくまでもウチの場合。


もちろん、それまでだってあれ~??ってことで、小さな喧嘩話し合いはしては来たけど、やっぱりね、どうしても集中するのは子供の方。
アタシはちょっと複雑な家庭だったんで、子供が大人になるまで(心も体も)出来れば離婚はしないでおこうと決めてました。家庭内暴力や酒乱やお金を入れないとかね、そういうことがない限りってことね。

そんなこんなで、アタシがマジ切れしてアワや離婚の危機になったのは、いつだっけ。


今から10年くらい前?
結婚して20年ちょい過ぎくらい?


その時芽生えた疑問。


もしや価値観が全然合わないんじゃないのか。←経済的じゃなく。それもあるけど(オイ

趣味の違いは、まあ致し方ないか...お互いに努力放棄でいいか、でも、人生観が違うってこの先二人だけの老後きつくないかしら。


アタシは、色々と新しいことを始めるのが好きだけど、飽きません。
自分の未来はこうしたい、こうなりたいと妄想描くのが好き。
実現可能だろうか?どうしたら可能になるだろう?なんて考えて、実行に移すのが好き。
もちろん挫折もするけれど、自分では納得の挫折。配偶者は挫折なんてしたことないかも、失恋もないであろう、ある意味幸せかしら?

だからこの仕事を選ぶにあたっても、あ~でもない、こ~でもないと考えて、これなら多分好きじゃない部分が少ない、なんとかずーっと続けられるかな、と決めたこと。


嫌いな部分、苦手な部分はどうしたらいいか、なんてことも一応考えてみたり。


配偶者は、そういうことをしません。
それはもちろん、仕事=食べて行くこと、でアタシとは多少違うでしょう。
現実問題、食えなきゃしょうがない、養うのは自分っていう責任感はある人だから。

でも、その仕事をスキルアップとか、野心とか全くなし。


熱海にマンションを買ったのだって、奇跡と言えます。←老後の貯金はパー。
とにかく、ローンを組んで家を買うとか車を買うとか大嫌い。キャッシュオンリー。
払えなくなったら、ってことらしいんだけど、だから財テクなんてあり得ないね。たんす貯金の口(オイでも、詐欺には合いやすいタイプかと。払えない、ならば売ればいい、という発想はないのだね。


アタシと違って現実的とも言えますね、でも夢がないとも言えます┐( ̄ヘ ̄)┌


飽きっぽいのは、結構初期に気が付いて、何度か言ってみたけれど、自覚がないからね、飽きっぽいって何さ?ってことです。みんなだってそうじゃないの?飽きない方がオカシイと。


そしてそれが、人間関係にももろ出てて、長く続いてる友達はいない(-_-;)
でも、友達と言うのはそういうもんなんだ、長く付き合う必要ないだろう、相手のことが分かればもういい、そういう考えの人だと分かったのはつい最近。


あちらはあちらで、アタシみたいに幼馴染とか学生時代の友達と続いてるのがあり得ないことで、それは人間関係としてどうなのか?そんな風に長く付き合うなんてオカシイ、と指摘されました( ̄▽ ̄;)!!


自分はとても○イ○的、君は日本人的だと。
この友情に関しては、国民性でしょう、○イ○人は普通は友達と長く付き合わないと。
待てっ!そんな話は聞いたことがないっ!反論したら、君は日本人だからと一蹴にされてお終い。えええ??そうじゃない○イ○人もアタシは知ってるけど?

そもそも人間そんなに簡単に分かんないでしょ?自分のことすら分からないのに、と言ったら、呆れた顔されました(-_-;)アタシが勝手に複雑にしてるだけだそうですわ(オイ


結局、配偶者は、誰かを或いは何かを突き詰めて深く関わろうとはしない人、そして飽きっぽいとか偏食大王とかも自分基準で判断=オカシイのは世の中であって自分は変じゃない。
人と比べて違うのは当たり前だけど、世間基準(常識とも言いますが)からずれてるのは自分じゃないってことみたい、常識も所変わればってことなんでしょうか???例えば、煮た大根を食べる日本人がオカシイとかw2~4年でマイブーム(含む友達)が変わるんですけどそれは普通、ずーっと趣味の変わらないアタシが変わってるんだ、とか。


それが、この2~3年で分かったこと・・・・・・( ̄  ̄) 今頃ですけど(オイ


だからアタシのことも友達の誰よりも分かってないんだと気付いた次第_| ̄|○)))
「衣食住」の好み、趣味、考え方etcその辺は彼氏の方が的確に把握してるから、多分一緒にいると寛げるんだと思う...アタシの性格を分かろうなんて気はないし、配偶者(-"-)そもそも、配偶者の中のアタシって他の人が思ってるアタシとは全然違うんだけどねぇ。自分の感覚を頑なに信じるんですよ、配偶者は←頑固一徹(爆w


そしてこれって、アタシのドイツ語の上達に比例してるんだとも気が付いた訳です(-_-)


アタシには言葉は大切なんだね、ピジン語は許せません、そんな言葉を話す夫婦になるくらいならやっぱり離婚を選ぶなぁ...


言葉の壁って、その言葉が出来る様になればなるほど高くなるもんなんだね(._.)
ってエラソ~ですが、ドイツ語はまだまだだわと思うなり..目標は配偶者よりもボキャを増やす(爆w


長年連れ添えば、言葉は出来なくても分かりあえるって境地には多分無理だわね。後ね、配偶者は自分の色眼鏡で判断するんだね、なんでも。自分の思い込み=万人の意見、一般的って思ってるみたいで。人それぞれ、その人、物、出来ごと、を客観的かつ公平に多面体として見ることは出来ないまずないってのも気付いた事実。自分がこうと思ったら、それは絶対なんだと。だから友情の長期継続ができないんじゃないのか?って思うアタシです。誰だって決めつけられたら嫌だろう・・( ̄  ̄;)それ、自分が一番嫌いなくせに、何故気付かない??←自分の判断は正しいからとか?(マテッ
関連記事
スポンサーサイト




このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2010/09/04 17:17】 | #[ 編集]
カギコメさんv-111

実はそんな感じの未来予想図を描いてまして...
熱海のマンションも、日本に戻って仕事も、対外的には壊れてる結婚生活だから別居と言うよりも、仕事、なんだけど。本音は、別居です。

なのに、最近やたらと日本へ興味持ち出して.....
今までもこれからも、配偶者は日本を好きになることはないと思うんだけど。

溶け込む気無いですしね、いつだって○イ○が最高ですから...白人のお客様でいる限りはいい国だから、本当に一人で日本に住んでみればいいんですよ。
アタシはとにかく2~3年で完全に日本に移ります。
離婚は、面倒なんで最終手段、まずは別居かな、それも対外的には仕事で、っていう....

言葉が出来て見えてくるものもあるんですよね。
【2010/09/06 03:23】 URL | mai #YTIpxIas[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2010/09/06 23:09】 | #[ 編集]
カギコメ2さんv-111

どうしてこんなに長いことかかったのかなぁ?って気もするけれど。
もし、これが他のザイガイジモ友の様に、好きにさせてもらえてるなら、我慢してたかもしれない。

まいいか、年一数週間帰省させてもらえるなら、とか。
働かなくても好きなことができるとか。←例えばブランド物を買う事とかね。
趣味にお金を出してくれて、優雅に友達とお出かけ出来るとか。

それはそれで、子育てした訳だしね、そういう状態もいいと思うし、アタシもそれに慣れていたら、ここまでシビアに配偶者を見なかったかもしれないなぁ。

アタシが仕事するの、かなり長いこと反対だったから。
ツマは家にいて主人の帰りを待ってるものって人なの。

ま、色々あって今がある訳で、そしてアタシは今の状態でよかったと思ってます。
自分の人生なんだもん。





【2010/09/07 16:14】 URL | mai #YTIpxIas[ 編集]














管理者にだけ表示を許可する



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 a Passing Fancy, All rights reserved.


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。