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秋の分科会に行ってきました。
でね、今回の講師はケルンからいらしたんですが、実は基金の先生で。
アタシも先生の講義を受けました。

当時は音声学実は....
って今も、あまり努力してないかもしれないけど・・・( ̄  ̄;)
でもね、試験に出るから少しは勉強しておかないとな、と。
その頃はまだこれは出来てなくてDVDだけだったなぁ、と懐かしく思い出しました。

で、メインはイントネーションとアクセント。

177.jpg
「読み・書き」よりも「聞き・話す」どちらもインプットとアウトプットとはいえ、コミュニケーションは「聞き・話す」ができないと始まらないよねぇ、やっぱ(- -;)

このアクセントとイントネーション、結構大事なんだけど、ついついおざなりにされるものでもある、気がします。だって、きちんと勉強してない母語話者だから日本語教えてます~なんて人は案外平気で、日本語ってアクセントないから、とか言っちゃってますもんね。


んな訳なかろ....( ̄  ̄)


一応、ちゃんとあるしさ、イントネーションだってある。
どんな風に話せば日本語らしく聞こえるか、っての、あるんですよ。

その一つ、文章を話すときは語頭を弱くとかね。

二文字ずつ区切るリズム→新幹線=タン タン タンとか。


で、もちろんそういうことを授業で生徒に教えます。
だけど、そうそう簡単に日本語らしくならない。

そもそも、リズム感のないス○ス人は結構多いのよ。
だからリピートさせても、聞き取れてないからちゃんとリピートが出来ない訳です。長音とか促音なんか苦手よね。アタシ達は「R」と「L」が中々発音できませんが、あと「th」とか。

ス○ス人(ドイツ語話者)にもできない発音は山の様にあるのだね。
「りょこう」は「りょこ」とか「りょっこ」とかなるのが普通。
長音も苦手、促音と同じくらいできないかも....( ̄ー ̄;)

そしてそれを直すのって本当に大変。
だって本人は言えてるつもり、違いが分からない、気づきを促す以前の問題ってのが実は現実...(- -;)

なんつーかさ、日本人って学校教育で幅広く色々と習うよね。
なんかス○スってそうでもない気がするのよ。
リズム感とかなかったり、絵が描けないとかだったり。


まあ、もちろんそれだけじゃないんだけどね。


アタシはやっぱりどうせ習うなら上手に聞こえる日本語話したいだろうにと思うんですけど、そうでもないのかしら??どうなんですかね??っつーかさ、パーフェクトな日本語なんて言ってたら一生無理だろ?(コラッ


ってことで、間違えた日本語は話したくないっていう、どっかの国民の英語と似てるス○ス人。
いくら音声学の専門の先生から奥義を聞いても、直らない人が多いんですけど、ってのがね、なんつーか、ハイ・・・( ̄  ̄;)


あまり発音とかアクセント直すと牡蠣になっちゃうしな。直さないとヘンなガイジン訛りが定着しちゃうし(ノ_-;) 一体どうしたもんかね?

どうしたら話すのだろ~か???


やっぱ語学はその国で習った方がいいよ、とお金持ちのス○ス人に言いたいんですけど、アタシ...( ̄ー ̄;)


教師会でいつも出る話題。ス○ス人って日本人に似てるよね~、間違えること極端に嫌うから、ちっとも話さないよね、っての。そして引っ込み思案でもあると。それは日本語習うス○ス人に特に多いみたいで...だけど、スペイン人とかイタリア人とかフランス人でさえ、発言はス○スじんよりずっと多い事実。ホント、国民性似てるぜ(爆w 間違えても話さないと上手くならないし~(- -;) 何でもいいから,間違ってもいいから話してくれんかな?と。貝になってないでさ(爆w 

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