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10日間、 従妹の子供ちゃんが来てました。
彼女と最後に会ったのは10年くらい前じゃないか?という昔。
従妹とは学生時代ルームシェアしていたので、今でも仲がいいアタシ。
それでも、最近はアタシも彼女も忙しくて帰省してもメールくらいで中々会えません(。-_-。)

その従妹の娘ちゃん、20才。

10日間ほど遊びに来たので観光ガイドをいたしました(爆w
目下夏休みだそうです...いいね、大学って(^^)

IMG_3342.jpg
St.ガレンの大聖堂。この横に図書館が。


10日間で行きたい所は?と聞いたら、St.ガレンの世界遺産の図書館とハイジの村←行きたいと言わない日本人はいないね、何故???
スイスなんて至る所ハイジの村状態じゃんか...(オイ今回初めて行ってみて、改めて思ったわ、ス○ス人はハイジとペーターとオンジが原型だねって。でもって、あんな景色はここにもあるし(爆w

アタシ、そんなにハイジのファンじゃないな、って再認識しました。
赤毛のアンのが好き←そこ比べるか?(爆w

もし次に誰かが行きたいと言ったら、アタシはハイジホフで待ってるか、近所のワインセラーに行ってるよ。ハイジよりもワインの道の方に非常に興味を惹かれたんでした。

しかし、彼女の第一希望の世界遺産の図書館はすごく良かった。

ここからだと電車でも2時間、車でも多分そんくらい。
でも、近くに友達もいるし(アッペンツェラーが近いかは置いといて)次回彼女と会う時は、St.ガレンでもいいなと思ったんでした。もっともめぼしいものは見ちゃったけどね(オイw
ス○スの街としてはかなり好きな部類です。ロカルノの次くらいw

469px-BibliothekSG.jpg
画像はこちらから
実際はかなり小さいんだけども、まさにハリポタの世界。
この100倍くらいが、あのホグワーツだな、とそんな規模ですねw
入館料は10sfrですが、外のビストロの割引券がついてます。
アタシ達、先にそこへ行っちゃったんで、なんか損した気分だった~。


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入り口が分かんなくて、修道院になってる回廊っぽい建物の中庭でうろうろ。裏口で発見した聖なんとかの像(オイ

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図書館内部は撮影禁止なんだけど、地下はo.k.
ここは修道院でもあり、教室なんかもあって今も学生が使ってるみたい。


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こちら、近くの教会の内部。
この派手派手は、やはりエヴァンゲリオン。
ス○スではプロテスタントということが多いんですけども、それはカトリックから見た言い方でして、まあ、カトリックにとっては、確かに「プロテスト」する人ですからね。
そんな訳で、プロテスタントは当のカントンや国ではエヴァンゲリオンと言われてます。ここルッ○エルンはガチガチのカトリックなので、当人達以外は誰もエヴァンゲリオンなんて言いませんが(- -;)

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日本のガイドブックに載っていたホットチョコレートのお店で、ホットチョコレートを。ベタですが、希望なんでwそれにこのお店、図書館出てすぐの所にあるんだもん、嫌でも目につくし。

帰りは、通り道にあったテキスタイル博物館へ。
こちらも14sfrと高い入館料なんだけど、ファッションに興味のある人にはたまらないだろうな、と思いました。アタシ、こういうの大好き~♪ここも図書館もあって、昔の資料とかコピーも取れちゃう。St.ガレンはレースで有名ですからね、このレースの編み方というか、作り方見るとね...
ス○ス人って細かい仕事好きなの?って思えますけど。だって時計と同じくらいの緻密さを要求されるのよ、レースの布作り...スゴイよ、ホント。

そして最後に、ここの有名なソーセージを食べました。
やっぱり、本場(ン? で食べる方がずーっと美味しいんでした。
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この日はこれがランチ。

息子1の彼女が気を利かしてくれて、夕飯に呼んでくれまして。
駅から直行して、そこでチーズフォンデュー食べたの~♪

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デザートはバニラクリームにシナモンとイチジク。そしてバルサミコ。
彼女のデザート、息子1はバルサミコで模様描くべしなんて言ってたよ。
だったら自分でしろ、と思った母です。アタシの贔屓のTちゃんに文句言うな~wいい子なんだから振られない様にとよ~く言っておかないと(爆w


お世話は大変だったけど、息子達も巻き込んでのス○ス旅行は楽しかったんでした。こんなことでもないとね、息子達と出かけることもないしねぇ・・・( ̄  ̄;)(オイw

今回分かったことの一つ。

ス○ス飯は、3日で飽きる(爆w


いや~、今回思ったもう一つは、今時の日本の20才くらいの子って、こんなに子供?幼過ぎ、ってことかな。気が利かない以前。だからゆとり教育世代は、って言いたくなるの分かる気がした。息子1の彼女と2才しか違わないって信じられなかったし。会話も、振られたら返事はするけどあまり自分の意見を言わないの。遠慮もあるんだろうとは思うけど、それだけじゃない、なんて言うんだろ。自分のポリシーとか意見がないとでも言うか...言われないとしないし。例えば、シャワー。日本では夜何時でもいいわけで、外国も日本基準なのは、まだ知らないんだし仕方ないけどね。でも、「シャワーいいですか?」じゃないのね。「シャワーします~。」なんだよね。一々聞くこともないんだろうけど。殆ど何も聞いて来ない。明日はSt.ガレンっていう日も、何時に起きて何時の電車でetc 一方的にアタシが決めないと出かける時間も一日どうするかも自分からアタシに働きかけてこないのだな。当然、手伝いましょうか?の一言もなし。言えばするんだけど、です。言われたことしかしない...本当にそうなんだ、って思ったのでした。ス○ス人の子供と比べると、日本の20才は見た目も中学生みたいだけど、中身も中学生相手にしてる感じ、に近いと思ったアタシです。
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St.ガレンには、夫の学生時代の同級生がロシア妻と移住しまして。二人(特に妻!!)のことが苦手は私は、夫を一人で偵察に送り出したことがあるのです。
でも、この図書館もテキスタイル博物館も、私好み。次回は、私も同行しようかと思い始めました。

この名物のソーセージ、パンに挟んだりしないで、焼いた状態で、そのまま食べるんですか? 珍しいですね。

ところで、最後のピンク色の小文字の部分ですが・・・。私も同感です。
日本の子って、幼児・小学生くらいまでは、欧州の子供より大人びている気がするんですが、思春期ごろから、立場逆転なんですよね。
「OOしたいから、そのためにはどうするのか・・・」という思考ではなく、「△△するように(あるいは、しないように)言われたから、従っておこう」という感じなんです。
そうかと思うと、そういう子が留学などで欧州に来ると、急に自己主張をガンガンし始めて、留まるところを知らないというか、見ててイタイなあと・・・。やはり、何事もバランスが大事ですね。
【2011/09/23 00:30】 URL | らくだのせなか #6R/It6kQ[ 編集]
らくだのせなかさんv-111

東ス○スは遠いし、あまり行かないんですけど、今回St.ガレ○行ってみて、びっくり。
好きな街ですね、雰囲気とかもいい感じ♪
オススメです~(^^)

ソーセージは、ス○スではパンに挟んだりしませんね。紙皿かこうして紙に包んでくれます。
紙皿にはパンと辛子、ソーセージはやっぱりこうしてむき出しw

ですよね?
私の友達とかは若い日本人って言っても30代なんで、これはちょっとした衝撃でした。
彼女が特に、とも思えなくて...性格もあるんでしょうけどね。
確かに、「こうしなさい、こうするように」って言われて育ってますもんね。本当に言われたことしかできないし、しないんだなぁと、 身をもってしりましたね。
おっしゃる通り、こちらの子は、小学校くらいまでは日本の子に比べて幼稚ですけどね。学校教育の根本が違うんでしょうか。
もし、1人だったらどうしたんだろ?今時の子だからネットは使えます、でも、それでそこで見つけたことをそのまま真似するのかな?と。
こしたらどうだろう?どうなるだろう?って思考が抜け落ちてる気がしましたね。
自分で考えないって、ダメでしょ~と思ったし( ̄  ̄)実はちょっとイラッとしたことは内緒です(オイw
【2011/09/23 01:28】 URL | mai #YTIpxIas[ 編集]
日本の子と比較して精神年齢は恐らく10歳くらい違っているのではないでしょうか?
教育の違いで自立していない、自分の意見が言えない、余り○国みたいに自己主張が強くなりすぎるのも困るけれどディスカッションができない子が多いのではないでしょうか?
まぁ、日本の先生のレベルもちょっと考えものかも知れないし・・・

だからきっと日本人は団体で新婚旅行に行けるんじゃないかしら???
【2011/09/23 18:42】 URL | つる #w0Z5NzB.[ 編集]
つるさんv-111

外見も幼いけど、中味も幼いんですよね。
自分の意見が言えないというよりも、意見がないんですよ、多分。

「こうしたい」とか「こうしよう」はない。
誰かに「こうしなさい」と言われないと動けない、そんな気がしましたけど。

これから、色々経験して自分で考えて行動出来る様になって欲しいなと思いました。
【2011/09/28 01:53】 URL | mai #YTIpxIas[ 編集]














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