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国際結婚に限らないけど、一応、国際結婚を例に。

例として、ス○スと日本で←身近なもんで(オイ


彼氏がス○ス人、お相手が日本人。
この場合、ス○ス男性は年に1~2度日本の彼女の所に会いに行くらしい...そして、年に1回くらい彼女がたったの1週間から10日間、高い飛行機大を払ってス○スに来る、ってパターンが多いみたい。


この時点で、日本の彼女はきちんと仕事のある、それもかなりちゃんと収入がある職業かと。年収300万が何かのラインらしいけど←結婚だっけ??それくらいある訳だろうなと。


そんな、彼女が説得されて口説かれてス○スへ来る決心をしたら、どうなるか?


022_20111002070618.jpg


今まで二人の会話は英語(あるいはイタリアとかフランス語)ドイツ語であることは稀かと。何故?だって、知り合うのって語学学校だったり、日本でだったりなんだもん。

ドイツ語の語学学校で,ス○ス人と知り合うことはないだろ~(爆w
あ、先生って可能性はあるかもしれないね、非常にレアだと思うけど。まず無いんじゃないの?ドイツ人ならありよ。

そうすると、彼女は無職。
そして、語学学校に行き、その後結婚して子供ってことかなと。


仕事しなくても、誰も、それに対して何も言わない。
だって、結婚したら家庭に入るのが当たり前だから。
ス○スに来て、結婚の手続きもしつつ、就活もするなんて聞いたこと無いし、←日本女性であろうとなかろうと。そもそも、結婚するまでは仕事もできないよね。


上手く行き、結婚したとして、日本でしていた職業に再就職するために、ス○スで就活なんてあまり聞きません。大半は専業主婦の道を選ぶ。

だって、仕事したくても、言葉の壁に資格の壁がど~んと聳えてる。

日本で歯科衛生士だったから、美容師だったから、看護師だったから、教師だったから、なんの役にも立ちません。改めてス○スで資格を取らないといけない。(はず)

調理師なら、ピアニストなら、少しはましかも。

それでも、やっぱり大変。
同胞のお子を相手にピアノ教えるとか、頼まれてスシデリバリーくらいならね。個人で届けずにするってことなら、楽かも、日本みたいに個人事業主なんて届けなくても、いけるけど、ス○ス社会相手にって訳じゃない。

だもの、総合職だったりしたら、まず不可能。
英語だけじゃ、ネイティブでもない限り無理だし。


でも....

これが、男性同士の場合、いわゆる同性婚、パートナーシップ契約ね。
この場合だと、誰も,片方が専業主夫でいいなんて思わないわけ。
二人仕事して当然。カップルの片方が日本人で相手がス○ス人でも、同じだと思う、っていうか同じ。

男同士のカップルだと(多分女同士だってそう。)二人とも働くのが当然なわけ。それは子供がいないんだもん当然と思う?でも、異性婚だって子供いないカップルは多いよね。

だけど、専業主婦でも抵抗が無い、聞く方も,当人も。
バリバリのキャリアですって女性は少ないんじゃないかしら??


そうやって、考えるとジェンダーの役割分担って、すごいね。

そして、女であるアタシは、それがずーっと嫌で、配偶者は女は仕事しないもの、家庭に入るべし、って人だからここまでこじれてしまったんだと思う気がする...

逆に、もしアタシが男で、相手も男だったら、誰もアタシに家庭に入れとか言わないで、仕事探すの大変だねとか言ってくれたんだろうか?

男は仕事出来なくて主夫であることに抵抗あるみたいだけど、女にはそれは少ないんだなって思えるアタシ。


少しずつ変わってきてるけど、この国のMennerの意識が、アタシに追いつくには、多分あと3回くらい生まれ変わらないと無理な気がする・・・( ̄  ̄;)


ス○ス男の皆さん、男だから家事をしないのは石器時代の話しだよ?


こんなことを言うと、だけど女の稼ぎは知れてるんだし、子育てとか料理とかは、女性の方が上手いじゃないか、っていうのよね。それは、論点が違うのだよ。女性がトップに少ないのは、出産があるからかもしれないけど、その時期をきちんとパートナーがカバーすれば問題ないと思うのよ。息子達1と2と、それぞれのパートナーを見ていて、そして、国際結婚組の我が同胞を見ていて、非常に複雑な思いのアタシです。秋だしね、物思う季節なのよ...あ~、早く一人になりたい・・・( ̄  ̄;)(爆w←これかよ、本音は(オイ
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スイスと日本の男性の考え方って似ているんだねー。いやさすがに日本も最近は不景気だから、女性は家庭に入れと言えなくなってきているけれど、根底にあるものは男尊女卑だから、共稼ぎ夫婦で家事をカバーする男もまだまだ少数だけどさ。

と、御無沙汰なのにまた昨日の続きの様に登場しましたっ。にっ。
【2011/10/03 23:56】 URL | モニ #rZVnCLd6[ 編集]
スイスでも中央スイスとチューリッヒではかなり男性の考え方も違いますよね。

こんな小さな国でも考え方に格差があるということに驚いています。

チューリッヒでは共稼ぎ母子&父子家庭が結構多いし、家事分担も当たり前になってきているのではないかしら?
託児所が沢山出来ているし・・・

えっ?
我が家は当然のごとく主婦が仕事していた時でも食事は主婦が作るものと思っていましたね・・・いや、家事全部・・・!




【2011/10/04 05:48】 URL | つる #w0Z5NzB.[ 編集]
モニちゃんv-111

ようこそ~♪
なんかね、色々とメンタリティ似てるんだよね。
黙々と真面目で、規則を守るとか...
はっきり言わないし←ドイツ人と比べて。
努力家の日本人女性にはぴったり!
なので、アタシは辛い~www
【2011/10/05 04:48】 URL | mai #YTIpxIas[ 編集]
つるさんv-111

チューリッヒは外国人も多いし、ちょっと違うっていう意識あるんじゃないかと。
フランス語圏もそうですよね。
カトリックの封建的なここらは、まるでカントン全体が国民党みたいな感じしちゃいますねw
若い子達はは確かに変わってきてますけど。

でも、まだ「女性だって人間」とか「イヤなことはNOと言おう」なんてキャンペーンを自治体がする部分もあるわけで...

まだまだ時間掛かるんじゃないかな。

食事の支度は主婦の仕事、って思ってる人多い世代ですもんね、30代が境目でしょうか?
ある意味日本の方が進んでますねw
【2011/10/05 04:55】 URL | mai #YTIpxIas[ 編集]
そうなんだー。ちょっと驚き!
昔の日本みたい?そういう点は欧米の方が発展的なんだと思っていたよ。
今って小児科に行くと若いパパが1人で赤ちゃん抱いて荷物しょって来てるよ、たくさん。
えらいなぁと思うわー。
娘たちが赤ん坊だった頃、まだなかなか無かったもん。
【2011/10/05 16:49】 URL | エミリオ #-[ 編集]
うーーーん、確かに言葉の壁があって職に就くのは難しいよね。でもスイスの男性って女性に家にいて欲しいんだね。NZは女性も働くのは当たり前って感じだよ。
【2011/10/05 17:45】 URL | Kay #-[ 編集]
エミリオさんv-111

そ~なのよ。ものすごく、ものすごく保守的。
まあ、ドイツ語圏特に中央ス○スが、なんだけどね。
イクメン、いるけどね、散歩してることが多い。
さすがに病院とかでは見ない。
まだまだ、赤ちゃんや幼児には「ママ」なんだよね。
昔、家事もちゃんと出来ないくせに仕事したいなんて、何考えてるんだ、ってんで大げんかしたさ(-"-)
根に持つの、アタシ(爆w

あと最近ひっくり返ったのが、離婚したス○ス男(若い、義母の知り合いの息子)に、早く家事と育児をしてくれる彼女見つけないと、って義母が言っていたこと。逆のバツイチ女子には非常に
厳しいことを言っているのを聞いただけに、アングリでした・・・( ̄  ̄;) ま、そんなもんです、ここ。
【2011/10/07 02:02】 URL | mai #YTIpxIas[ 編集]
kayさんv-111

多分、ス○スドイツ語がネック。
ドイツ語だけなら、問題ないと思う。
そして、女性も働くのは当たり前なのは、そうなんだけど、子供が出来たら、子供にはママが必要、だから家にいるべき、なんだよ。
ついこの間まで、学校の時間割はバラバラで、帰宅時間は学年によってだったし、お昼は今でも帰って来るから、出られません(- -;)
なんていうか、一昔前みたいな感じかな、今でも。
【2011/10/07 02:09】 URL | mai #YTIpxIas[ 編集]














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