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のどかな日曜日。

お天気もよくて、気温もぐんぐん上昇の10℃。


しかし、青空とは裏腹にとってもブルーでダウンなんですけども。

そんな中のツィートのハッシュタグがね、これ↓

#お前らライブ処女何に捧げたの

アタシはT・REXなんざます( ̄ー ̄;)





もうね、これ書いちゃうと年バレバレなんだけどさ、どうせ気付かれてるんだろうしね。ってことで書いちゃいますが、当時の名市大の学際でライブしたんですよ、マークボランがっ!

その頃アタシは花のJKでしたん♪

で、友達を無理矢理誘って、行きました( ̄▽ ̄)!

どうやってチケットゲットしたとか、何も覚えてないんだけど、何せ学際だから、ステージが近くて、すんごく興奮したのだけ覚えてます(爆w


それがきっかけね、ライブコンサートに味をしめて、大学でTOKIOに出るまでに、D・Bowie、YES、ポルナレフと行きましたっけ。


で、出て行った後は、コンサートのためにバイトしたという...

あの頃のアタシはマジでグルーピーなるものに憧れ、当時は外タレ天国←白人は今でも天国wとか言われてましたけどそんなん聞く耳持たずに、出待ちもしたし、写真も撮ったし、握手にサインに、ホント若いって素晴らしい (違

その勢いで、というか卒業後はど~しても、ブリティッシュロックの本場に行きたかった,生活してみたかったアタシだったんですけど、なんでか、ス○スに着地。
真剣にイギリス人を見つけておくべきだったと、今になって思いますよ、一年もいたんだもんね( ̄  ̄)

JK時代から、こういうのが好きだった訳ですよ。
ロンドンもだから大好きな憧れでしたが、そこにハイジやペーターの入り込む余地はゼロだったのに、なんで???ホント、人生に「もし」があれば...ですよ、ったく。


30年、よく耐えたな、この田舎に(オイ

当時の東京にはライブハウスもあり、外タレコンサートもラッシュのごとく、そしてファッションも寛斎やケンゾーが進出して有名になり、でも、アタシの中ではロンドンやパリの方が格上、みたいなね。


ヨーロッパって憧れでもあったんだけど...


嫁に来て1年で、愕然としましたっけ。
当時、手紙書いて愚痴ってた友達が、今でも笑いますもん。
30年で出戻る訳だけど、大抵の友達は誉めてくれる、よくいたよね、手紙からどんな田舎かと思ったけど、実際田舎だよね、なんて言われてますから(コラッ


最近、本当に思うのは、人間無理しちゃいかんってことね。


そして、出来ることと出来ないことがあるんだなってことですか。


お互いに、ですけども...ね。


なんかさ、最後の最後までこのス○スの田舎臭がダメだったなって思います。言葉然り、考え方然り、お金の使い方然り。配偶者は熱海で遊んでるようで、ついにマンションの隣人から控えめな注意をされたアタシですが...それって、まんま、タイやフィリピンへ遊びに行くオヤジのしてることだろ?と。熱海って観光地としては、気温も景色もいいのに、今廃れてるのはきっとこのメンタルだなって気がしました。オヤジ達は国内であからさまに遊べなくなって、アジアの他国へ行ってるのに、熱海の元チーママとかその手の方達は、今でもそれが一番だと思ってらっしゃる。そこへ、ヨーロッパの田舎もんが行けば、ドンピシャじゃないですか。思春期をグラムロックで過ごし、ロンドンが憧れだったアタシ、色々とロンドンでがっかりしたりもしたけどね。このス○ス♂のメンタル、特に配偶者のこのやってることって、耐えられません、って今回は本当に思った次第。ビジョン描くよ、年内に好転させますとも、ええ( ̄ー ̄)
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