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一昨日ス○スに戻り、水曜の今日。
なんだか何もしたくないんで、お昼過ぎから町まで歩こうかな。

滞在してるのは自分ちから徒歩20分くらいの息子のところ。
将来の嫁である彼女は本当にいい子で、今回も改めて息子に大切にしなさいとw
捨てられたらどうしましょう、なんて心配する母であるアタシ(爆w

もう一人の息子は空港までパートナーと一緒に迎えに来てくれた♪
彼にも大事にしなさいとw二人とも本当にいい相手に巡り会えてそれは本当に良かったと心から思う。

1〜2泊したら自宅に戻るつもりだったから、家に行ってみたらそこはもう家じゃないんだよね。ただの箱というか、配偶者は生活できない人なんだなと改めて思った次第。

人が暮らしてる感じしないの...切ない。


以下、アタシの側から見たアタシの心情。
配偶者にも言い分はあるだろうし、彼の意見だって真っ当かもしれない。

IMG_3688.jpg



そ〜だな、まず週一でタミレの女性がお掃除に来てくれてるはずなんだけど、薄汚いのよ、家全体が。それは例えばキッチンの壁についてる黄色の脂染みや廊下やトイレの隅っこのざらついたホコリ。
それが家の中を殺伐とさせてる。

冷蔵庫の中も入っているのはチーズにサラミにビールくらいで野菜はなし。
食べてるものはパスタにスープにご飯みたいな、とにかく全く料理はしていないキッチン、汚れても多分掃除しないんだろう。お掃除の彼女が来てくれるまでそのまま?


それを見て、申し訳ない気持ちと哀れな感情が湧いてくるけど、逆にどうして一人で暮らせないんだろう?とも。ある意味生活感のない家の中。

ちょっとお義母さんの家の雰囲気に通ずる。
お義母さんも、お義父さんが亡くなってから、家の中が殺伐としてるし冷たく愛着のない雰囲気。世話をする人、してくれる人がいないとこうなってしまうのだろうか?どうでもいいよ、暮らしなんて、ってこと?


一人でちゃんと暮らせる人と暮らせない人、その差はなんだろう。


自分が住み、子供達も暮らした家はもうそこにはなくて、まるで家の亡骸を見ているみたいな気になってしまったけど、そこへまた戻る気がないアタシはもう一度住みやすい場所にする気もおきないまま、息子のところに帰るまでお邪魔させてもらうことにしようと心の中で思った。

今のアタシは、配偶者に彼女でも出来て、家の中の殺伐とした無人感がなくればいいと思う。


これは単に男と女の違いというよりも、どんな家庭でどう育てられたかなんじゃないか、とまた思うわけ。


結婚生活は相手を支配することでも、従わせることでもなく、共同で暮らして行くことじゃないのかな。今の家を見て配偶者は共同生活=結婚に向いてなかったんだと確信。


仕事から帰ってきた時に居心地のいい場所が家、ってことなら、それをしてくれツマに感謝をすべきなんじゃないのかと。「ツマ=従属」だから家を心地よくしておくのは当然、じゃあね。


彼は石器時代なんかに生きていたら良かったのにね...


まあ、外国人のアタシと結婚したことがそもそもの間違いだったんだなと思う。言葉で異文化を理解できない人は国際結婚なんかしちゃダメ。アタシだけ言葉を覚え、異文化に馴染み、自分はいつも上から目線でしか日本を見ることができない、そういう欧米人は多いかも知れないけど、そういう人はね、国際結婚しちゃだめ。配偶者は、責任感ある方だし仕事もちゃんとする人ではあるけれど、女性蔑視から抜け出せなかったんだなと思う。残念。誰も褒めてくれないから自分で言おう、よく頑張ったよ、って。

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