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今回のス○ス滞在、最優先事項はとにかく先に進めること、できれば終わらせてくることだったんだけど、なにせ滞在期間は2週間と2日。そして皆さん浮かれるクリスマス前...

でも、仕方ないやるしかない!ってのは大ウソで実に気が重くて←配偶者が殆ど何もしていなかったので、到着して2日間は無気力で投げ出したい気分でした。

そこへタイミングよく( ̄∇ ̄)フランクフルトのお友達からSkypeがっ!!!


思い切りハッパかけられ、叱咤激励されて重い腰を上げた次第。

そして...

IMG_5351.jpg
これ、朝7時半過ぎ。今の自分の状況に重ねてみたり..冬至も過ぎた、後は春を待つのみ(。・・。)

なんとかクリスマス前に結果が出せそうです、ってか年内決着。


揃えた書類と不足の配偶者側の書類をまとめて送れば2〜6週間後にはめでたくシングルアゲイン←バツイチとも言う(爆w なんだろう、あんまり達成感がないんだけど(オイ


結局のところ、裁判所からUrteilを貰うまでは、気分的に中途半端だから?全くなんでこの国の離婚はこうもややこしいのか...裁判所と行政って60%越えの離婚率で実は潤ってるんじゃないの?って勘ぐりたくなるんですけど(-"-)


多分順調に書類に不備もなくサクッといけて、円にして30万円ほどかかるはず。Urteilもらうのにですよ?申請書類作るのに安いオンラインで4000円程払ったはずの配偶者。でもって、それは3回しかDLできず、とかなんとか。

アタシはアタシで行政が困ってる女性のための相談所みたいなところへ行き、そこの弁護士さんと話し合い、配偶者の作成した書類に不備がないかチェックしてもらい、一番安い料金で2回で1万円程でした...

でも、多分専門の離婚弁護士へ行けば、30分2万5千円は絶対。
我が家はややこしい財産もなく、持ち家でもなく、子供も成人、ゆえにオンラインで済ませられたんですけどね、ラッキーでした(爆w
アタシも2回の相談で(1時間半)済んだわけです。本来は書類も作成してもらうか、自分で協議離婚のための書類を自治の離婚のところからDL←これはただだけど、メチャ面倒な書き方してある(o_o)


いや〜、もうね、次からザイガイの方には、アタシはアドバイス出来ちゃうわ・・・( ̄  ̄;)バッチリだわよ、ホント。そして、これって離婚に限らず、連れが亡くなり未亡人になったりした場合も同様にややこしいってことよね。
男性はそ〜でもないんだな、これが。
女性で専業主婦が長い場合にややこしい、もちろん働いていても少しややこしい。差別なんじゃない?って思えるくらいややこしい...アタシはそしてガイジンだけど重国籍という更に複雑なシチュエーション( ̄  ̄)

でもね、今回偶然だけど色々な手続きをしてくれた人や弁護士さん、全て女性、それも年配。そ〜だな60代?定年の少し前、そんな感じ。ものすごく親身になってくれて、親切で。


改めて思ったのは、人形の家でした。
今でも結構なノラになれない女性がス○スにはいるんだろうなってことです。
お義母さんは女性は働くべからずって人なので、まあ、その息子である配偶者も同じ考えかた。
義弟は全然違う不思議、大いなる謎w


結局アタシ達は価値観を共有出来なかったんだな〜と。それが最大のそして唯一の原因。お互いに歩み寄れたらね。結婚ってお互いに歩み寄るべくコミュニケーションを取らないと破綻するんだと学習しました。←遅い(爆w

もっとも、人それぞれ。
相手に合わせる、尽くすことが出来る人も多いわけですから、アタシの我がままとも言えるし、お義母さんにはそう思われてるんだろうしね。


まあ、本当に色々とあった31年。

アタシの思う様な配偶者に教育できなかったから別れる、これが一番かも。
ええ、上から目線ですが何か...( ̄  ̄)
ま、アタシもあちらの思う様なツマにはならかったってことだし←ス○スドイツ語話さない、語学講師なんて仕事に就く、配偶者の友達と仲良く付き合いたがらないetc


まね、喧嘩両成敗と思ってくれたらいいや。ってか犬も食わないし。


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夜明け前から夜明けへ、2013年は切り替えの年にしたいもんです。そう、そしてス○スの年配の人達みたいな厳しく怖い顔にだけはならないように肝に命じよう。今回9ヶ月振りに戻って思ったのは、この国はとにかく真面目。おふざけは罪って感じ?日本には物が溢れ、不景気だけども活気があり、それが一概にいいとは思えないけど、少なくともここよりましなんじゃないかと...抑圧されてる感じを改めて外から戻ったらビンビンと感じました、ス○スには。う〜ん、もう少し遊び心があってもいいんじゃないの?って。本当にAdieu Schweiz、Hallo Japanですかねぇ...でも、老後も日本かと言われたらね、どうかな?いない可能性の方が高いかもw あ、でもス○スという選択肢はあり得ませんけどね(爆w( ̄  ̄)
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はっぱをかけた甲斐があったと言う物。しばらく離れるとスイスの良かったところも思い出されるようになるのでは?とにかくお疲れさまでした。クリスマスはゆっくりお過ごしください。
【2012/12/26 05:14】 URL | Rottenmeier #U.s4t4DY[ 編集]
Rottenmeierさんv-111

色んな意味で一年間ありがとうございました( ̄∇ ̄)
本当にあのハッパがなかったらここまで進んでいなかったかもです。
ス○スにだって
いい所はあるし、戻ってくればス○スが恋しくなるのも事実。ただどうしてもあそこに残って一人でやって行く気にはなれないのもそうで...まあ、取りあえず10年は頑張るかなと。
その後はどこかの国へ行くかもですけどね(^^)

2013年はいい年にしたいもんです♪
【2013/01/02 16:38】 URL | mai #YTIpxIas[ 編集]














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