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ス○スは結婚するのに新聞にも出るし市役所の掲示板に広報したりもするしでとっても時間がかかるんだけど←重婚防止のためとか聞いた気がする...離婚も然りだと分かりました。

こちらは離婚条件に対しての不服申し立て期間っつーのがあるんだって知った次第。おまけに離婚に際して二人で裁判官の説明を聞いた後に一人ずつ話す訳です。アタシなんか離婚の理由を聞かれた。後は主にお金関係。で、15分は話したんだけど配偶者は何を聞かれたのか言わないけど5分も話してないという。


しかしな・・・( ̄  ̄;)


まだまだ色々事務手続きがあって、日本へ帰ってしまってる身としては、もう単にサインするだけのために来たくないんで、息子に代理を頼むことになるけど、なんて面倒なのさ(- -;)


アタシってばス○スで離婚のアドバイザーになれるんじゃない?

もしこのブログ見てる人で真剣にス○スで離婚考えてる人いたら、格安でアドバイスしようかしら...と、マジで思うよ、なんなんでしょうね、この国の保守性は。そして海外に移住しちゃうと実に面倒なんだとも。それが例えスイス国籍持っていても、ってのがよく分かった。


それからここは特に?名前と生年月日で個人情報の色んなことが丸わかり。この先はZivilstand=社会的位置?に離婚も書き込まれるってことで、日本もそういうの書く欄あったっけ??


この国の個人情報管理は日本と比べて細かい気がする。

既婚、未婚は分かるけど離婚も???
それを言ったらゲイカップルは一生未婚で離婚はないし、あ!だから同性婚が認められるの早かったのか??リベラルじゃなく不公平という観点??(オイ


まあね、でも人生の大切なことなんだからってことにしておくか(爆w

IMG_5306.jpg


これが一番の理由だなって思ったことに遭遇したのだけど、それは配偶者の説明がアタシが聞いたり、読んだりしたことと違うということ。それはなんだろう??まさか母語なのに理解出来ないとも思えない。分からないなら聞けば?って言えば怒りをかうだけ、彼の辞書には「人に教えを請う、たずねる」ってないみたいで、絶対に聞かない。まあ、とにかく裁判官の言っていたことと配偶者の説明が違っていたので確認の電話なんかしたんだけど、そしたらやっぱりアタシの方が正しかったという...笑えません、これ。結局翌日アタシが全て問い合わせの電話をあちこちにかけた訳です(- -#) このことに薄々気付いたのはもう20年も前だったけど...その頃に離婚していたらどうなっていたかな〜?って改めて思った長い一日でありました( ̄  ̄)
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