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わ~い、1/12が終了♪


なんて開放された気分になる以前に、昨日はすっかり消耗_| ̄|○


最近は日本語ですら読解力が落ちてる(エ?し、のろいのにねぇ。
外国語なんて.....本当に外国語だぁ、って気分でした(-_-;)


この手の本ですら読めてない.._no21QQZGV1F3L__AA115_.jpg




で、まあ何をやってきたかといえば、一昨年の日本での研修と
似たり寄ったり、そしてもう少し語学を教えるにあたっての一般的な
問題諸々、要は今年頭でやっていたことの続き。


まあ、ねえ、当然だわねw


で、もちろん昨日はターボ全開ではなくて、春にやったことの復習兼。


改めて「コミュニカティブ・アプローチ」


そして、コミュニーケーション能力とは?なんてことをもう一度おさらい。


いやね、それ聞きながら思わず笑みがもれちゃって。

「mai、何か?」

なんて言われた・・・( ̄  ̄;)


だってねー、それってまんま、ウチの配偶者とアタシの会話ってのが
先生の挙げた例だったんだもん....これが笑わずにいられよか?

例:
「何か食べる?」
「そーだね、アタシハムサンドイッチ。」
「ハムは食べないんだよ。」

日本語にするとちょっとこのちぐはぐさのニュアンスは出難い??


我が家ではこんなんでした。


ウチの例:
「キッチン行くのか?」
「ウン、コーヒー淹れるけど、飲む?」
「僕は紅茶は嫌いだから。」


ね?なんかヘンでしょ?


まあ、授業では後2~3例が挙げられたんだけどもね。


実にそのどれもがアタシとウチの配偶者との会話なんですわ..._no


例:
「そこのメモ、見なかった?」
「午後は僕はいないから。」


この答えは質問スルー、悪い例でして。
言語の習得は人とコミュニケーションを取るのが目的なんだからね、と。
こういう答えしか出来ない、そんなことを防ぐためにも、語学を
教えるには、オーディオ・リンガルじゃなくて、云々...


えーと、語学以前の問題じゃなないでしょーか?
講師の腕っつーよりも、本人の資質(後天&先天w)じゃないの?


配偶者、立派にドイツ語の母語話者でありますよ。


質問に対しての答え。
キャッチボールが出来るかどうかって、もちろんその人の言語レベル
それも大事、基本をきちんと押さえて教えてもらうのは言わずもがな。


でーもーさー┐( -"-)┌


絶~~~対に言語運営能力以外の、何かがいるんだわよ?


奴めは、受け取れるボール返してくれる方が少ないし。

こんなだから、前記事じゃないけども、お出かけしても(-"-)なのよ。

何か聞いても、「興味ない。」
「そんなこと聞いて(知って)意味があるのか?」


でなければ、見当違いのお返事だったり.....



あれですか、語学教師ってそんなコミュニケーション能力まで
面倒見ないとダメなん???_| ̄|○


ガブリエラ先生、アタシの配偶者は○イ○人ですよ。


そんなカフェパウゼで確かめてくれなくっても....(;一_一)





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