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たまには集まってオシャベリするもんだわね、ホントにww


今回出たのは遠距離恋愛というか別居結婚。
最近身近な人の噂をあれこれと耳にすること多し.....


知り合いYちゃんの近況に(・.・;)だった私、うーん。
Yちゃん、確か30代前半。
ご近所でした。ご主人も日本語を習ったりして(私の生徒ではない)
中々にナイスカップル。

ウチなんて「なんでス○スに住んでるのに、自分が日本語を習うわけ?
      君がドイツ語を話すべきだろ?」なんて輩です。


さて、そんな彼女。

子供が出来るまで働くことにしました。
もちろんここじゃあ日本企業もないし、外人である我々には
中々に就職は難しい。

英語が出来るだけじゃダメ、ドイツ語もサティフィケートは必須。

そんな訳でやっぱり日本人社会が曲がりなりにも存在するZürichで
就職口を捜すのが手っ取り早い。

彼女もとある邦人経営の旅行社で働き始めました。
ここからZürichまで通勤は小1時間。
一応日本人には通勤圏内、なんだけども彼女は大変だからと
部屋をZürichに借りました.....

まあ、ご主人が更に田舎に引越し希望だったのと、彼女には
都会の暮らしが水にあっていたってことが理由。


最初は結構別居でも上手く行っていたみたい。
彼が週末にZürichに行って夜遊びしたりとか。
でも所詮は田舎で育った彼と東京生まれで育ちの彼女。

彼女は月に3800sfrくらい貰い、ルームシェアし.....
一人なら充分やっていける。

自立していない男の多いこの国。
彼は結婚してるのに、家に帰っても家事をしないといけない。

結婚ってそれだけじゃないんだけども、この国の男は妻にはそれを
メインで求めて結婚する人が実に多い。


ある人の本音.....
「結婚したのに妻は働いていて料理も洗濯も掃除もしなくてシェア
 子供もまだ欲しくないんだっていうんだよ、離婚しようかなぁ。」


私の世代の日瑞カップルは、一応妻の考えもやや古い(ーー;)
なもんで、化石頭の古い男となんとなく別れもせずやっている。


結局、結婚の(忍耐の)期間が短いと意外と情も湧かなくて
あっさりとお終いにできるのだろうな、とYちゃんを見て
思った私。

Yちゃん、新しい彼もいるんだって。
まーねー、アジア女性もてもてだもんなぁ(-_-)


私は.....

別に連れが高給取りだから別れないって訳じゃないけれど
なんだか最近別にここらで別居結婚もいいんでないの??
なんて思う訳。

遠くの彼は遠過ぎて密に連絡もないし実感はないのだけどもねww


でも、そろそろ反旗を翻してみようかしらね?とYちゃんの
話を聞いていて、チラリと思ったかな、正直(ーー;)


一応参照までにここでの生活費全くこの通り.....(涙
収入の多い国は支出も多い厳然たる事実なり_| ̄|○
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